2018年6月


活動風景
活動風景
発表風景
発表風景
野菜のおすそ分け
野菜のおすそ分け

本日は、島根県立大学のK先生、広島NPOセンターMさんにも見学&参加いただき、日本人総勢10名という万全の態勢で始まった、、、、

 

しかし

外国人がなかなか来ない!!

日本語クラブ初の参加者ゼロか~

 

と思いきや、

結果はベトナム人7名(うち初参加5名)でした!

 

初参加のベトナム人の中には、

ハノイ大学卒業の通訳さんもいたり、

日本語能力試験受験を控えた真面目な頑張り屋 さんもいたり、

呉から江田島に職場が変わったばかりの技能実習生がいたり、

 

といつもの通り皆バラバラで、

でもお互いが尊重し合い、和やかな雰囲気の中で活動できました。

 

追記:

野菜(人参、ゴボウ、らっきょうなど)をたくさん差し入れいただき、外国人参加者が皆で分けて持って帰りました!!



2018年5月


皆さん一生懸命聞いています
皆さん一生懸命聞いています
防災講座
防災講座
桂講師 活気ある講座
桂講師 活気ある講座

第1回 ×日本語クラブ コラボ企画

 「江田島市危機管理課 サイレンが鳴ったら」

 

日本語クラブとして、初めてのコラボ企画を行いました。

 

今や「防災」と「やさしい日本語」は切っても切り離せない多文化共生における重要なセットテーマです。

 

日本人用の防災プレゼンがどこまで外国人参加者に伝わるのか。。。。
そんな危惧の中、本日は以下の流れで活動を行いました。

  1. 防災に関する用語を各グループで導入
    (言葉の意味の確認、自分の国で起こる災害との比較等)
  2. 危機管理課 桂講師による講座
  3. 講座の感想&本日のまとめ発表

参加外国人の生の声↓

  • 自分の国と日本の災害の違いが分かった(例:地震を経験したことがない等)
  • バングラデシュ、ベトナムは翻訳対応していたので、よく理解できた。
  • テレビなどの防災情報が徹底していることに驚いていた。
  • 防災に関する日本語を楽しく覚えられた。
  • 先生の表情が豊かで、ジェスチャーなどもあり分かりやすかった。
  • どの災害も怖いと思った。
  • 避難場所については、初めて知った。近所の避難場所を知りたい(高田地区)

 

日本人には1回で終わる講座でも、外国人には2回、3回と少しずつ分けて、再度行いたいという話も出ています。

 

日本滞在中に外国人市民が少しでも安全、安心に暮らせますように!!

 

 

追記:

本日の企画のために、日本語クラブ、コーディネーター会議にも足を運んでくださり、マイナー言語の翻訳まで作っていただき、外国人市民の現状を少しでも把握しようとご尽力いただいた危機管理課の皆さまには頭が下がります。本当にありがとうございました。

 



準備風景
準備風景
教材置き場
教材置き場

本日は参加者が最近にしては少なく、

ゆったりと落ち着いた活動ができました。

 

昨年から始めた当クラブなので、江田島市の外国人市民の状況がまだつかめていませんが、昨年度は5、6月~10月くらいまで帰国する人が多く見られました。

同様の事態が起こりつつあるのか・・・または・・・

 

帰宅後、今日来なかった中国人に一応連絡を取ってみたら、「雨なので止めました~、ま た次回行きます!」

とのこと・・

 

今日参加したバングラデシュ人は、

「雨だから、歩いて来ました」とのこと・・・

家からの距離を考えると、恐らく1時間以上かけて来たのでは・・

 

皆さん、いろいろです!!

 

 

 本日参加者数

外国人8人(フィリピン、ベトナム、バングラデシュ、中国)

日本人9人

 

*本日の日本語クラブの準備風景をお見せします。

 地味~な活動の連続です。

 

 



2018年4月


新年度日本語クラブスタート!

 

平成30年度の日本語クラブがスタートしました。

ベトナム人実習生の「友達を14名連れて行きます」との宣言通り、新しい参加者で本日もにぎやかでした。

 

日本人サポーター側も新体制でバタバタしましたが、活動は笑顔で楽しくできました~

 

また、市役所の危機管理課長も参加し、実際に外国人との活動を体験してくださいました。

実習生の日本語(レベル)に直接触れていただけたことは大変大きな意味があったと思います。

(別日のコーディネータミーティングにも参加してくださいました。)

 

*5月15日に危機管理課と日本語クラブの初のコラボ企画を行います。実のある時間になればいいなと思っています。

 

ゲストでは広島大学大学院生が2名見学に来られました。

江田島市の活性化をテーマに研究を進めていきたいそうです。

江田島市の外国人市民の現状を見てもらったことも、何かの役に立ててもらえると嬉しいです!

 

日本語クラブを拠点とした外国人と日本人の 様々なつながりも少しずつですが広がってきたようです。

 

本年度もどんなことが起こるやら、楽しみです~

 

 



2018年3月


「修了式」

 

今日は今年度最後の日本語クラブということで

修了式を行いました。

 

参加外国人には、1年間何回参加して、どんなことを頑張ったのか、

それぞれの成果を修了証に書いて渡しました。

 

今年度21回開催された当クラブですが、最多参加は17回でした。

フィリピン人の彼女は、赤ちゃんを連れて毎回参加してくれます。

赤ちゃんの成長もクラブ皆の楽しみとなっています~

 

ちなみに、本日初めて参加した人にも、もちろん修了証を渡しました(笑)!

 

交流会では、ビンゴゲーム大会をしたり、手作りを差し入れてくれたフィリピン料理を食べたり、日本の「年度」の区切りを味わってもらうことができたなら、幸いです。

 

来年度はスタートアッププログラムの最終年度となります。

とは言え、何も変わらずただ継続していくだけですが。。。

 

本日参加者数:
外国人15人、日本人11人、見学者1人+(アドバイザー2人)

1年間延べ参加者人数:
外国人232人(平均11人)、日本人187人(平均8.9人)、見学者9人

 

 



「日本語クラブのスタッフとして、ゆめタウン江田島店に向かいました。

今日の参加者はフィリピン6名、ベトナム3名、インドネシア3名、バングラデシュ4名、日本人8名。

 

企業に外国人を派遣する組合から、日本語堪能な中国人の先生、そして、広島市から見学者も一人来てくれました。

 

それぞれのテーブルで、漢字の勉強、学校の宿題、会話、N4・5対策など、参加者のやりたいことをやりました。いつも通り、にぎやかで活気がありました。」

 

☝参加者からの報告、ありがとうございました!

 

今日は、私、江田島市内で開催された「江田島市かきカキマラソン大会」に出店したため、日本語クラブに参加できませんでした。

 

なんと、マラソン大会会場で、日本語クラブの常連ベトナム人が、お客さんとして店に来たのです。

お互い「今日、日本語クラブは?」「今日は行きません」などと笑顔で会話を交わしました。

 

いわゆる「教室から出て」、外国人市民と楽しく会話できたことが感慨深く、

思わず「オマケ」をあげてしまいました!!

 

次回は年度末最後のクラブです。

簡単な修了式をしたいなと思っています~

 



2018年2月


2018年2月

第19回目「日本語クラブ」通常通り開催されました。

本日は外国人26名、日本人12名

そして犬飼アドバイザーが参加してくださいました。

過去最高の参加人数。椅子も足りなくなって、立ったままで活動した人も。

外国人が外国人を呼ぶという、嬉しい連鎖が始まったような気がします!!



2018年1月


2018年1月

年末に日本語で書いた年賀状を、能美図書館に展示してもらいました。