えびかずの窓

コーディネーターである胡子和子(えびすかずこ)の日本語教師としてのその他の活動をまとめています。


Vol.3)短期留学生への日本語講座


 

7月の豪雨災害が起こる前~最中、島根県立大学で、短期留学生の日本語研修の授業を担当しました。

 

世界4の地域から来日した留学生に日本語を教えるという機会は、今の私にはめったにないことなので、計画段階からなかなかイメージがわかず、1か月ほど苦しんだような気がします。

 



Vol.2)災害時の外国人~現実と課題~


 

①7月6日の夜、アメリカ人の女性から連絡がありました。

「私たち(アメリカ人2人)はどこに避難すればいいですか?」

➁7月7日ごろから市内各地で断水になりました。

③9日夜、ベトナム人からスマホのメッセンジャ―に連絡がありました。「私の家に水がぜんぜんありません😢😢😢」

④16日 別のベトナム人の女性から連絡がありました。

「何か手伝えることがあれば、仕事が終わってからしますよ。」

 

平成30年7月5日からの集中豪雨は、広島県内で大きな被害をもたらしました。江田島市においても、避難指示、通行止め、土砂災害、断水、と日常生活に大きな支障を起こし、人々を不安に陥れました。そんな中で外国人居住者と接して感じたこと。



Vol.1)地域日本語教育コーディネーター研修(文化庁)修了


地域日本語教育コーディネーター研修(文化庁)修了

⇒http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/coordinator_kenshu/

ひとこと!

「日本語クラブ」は試行錯誤しながら少しずつ形にしている基盤作りの段階です。地域の日本語教室が立ち上がる状況の参考になるかもしれません~